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NewCACSが提供するシステム

システム概要 | 医療機関の収益改善支援 | 医師の診療支援

医師の診療支援

保険医療機関に対する指導・監査強化に対する診療支援システムとして電子カルテの導入が出来ない医療機関に向け、医師の労力軽減(レセプト検証作業の短縮)と日常の診療活動は現状のままで、カルテ記載の不備を無くすシステムを提供します。

診療報酬の審査の厳格化(返戻防止)の具体的対応策(現場の医師が考案し、特許を取得)

平成24年3月審査分より突合審査及び縦覧点検が全件チェックされます。内容としては6つです。

  1. 傷病名と医薬品の関連チェック
  2. その他診療行為も電子的にチェック
  3. 入院(自院・他院)と外来のチェック
  4. 他院外来との突合(主病ルール)
  5. 介護保険との突合
  6. 院外処方せんとの突合

これらについての保険審査対策は十分でしょうか?
そうでない場合、提出前のレセプトを適合させるシステムをご紹介します。

レセプトチェッカー
レセプトチェッカー

電子請求時代のレセプトチェックシステムでコンピュータ審査への対抗策として有効です。現在、全国約3,800医療機関で導入中の最強ソフトで内容は薬理学的判断に基づき、薬剤、検査、その他の診療行為に対する疾病漏れをチェックします。

個別指導対策

  • 病名の不備を指導
  • カルテ記載の不備を指導
  • 結果 ⇒ 自主返還を誘発

これらの防衛対策はIT化の活用で対抗するのが最有効手段!
具体的対応策が完成しました。

(1)カルテ記載チェックリスト(医師向け)
カルテ記載チェックリスト チェックした電子レセプトに含まれる診療行為の中でカルテ記載が要件となっている診療行為のリストを表示印刷します。
個別指導対策として、カルテ記載は非常に重要となります。
療養担当規則及び医師法に準拠したカルテ記載リスト(総論)及び診療行為よりカルテ記載チェックリスト(各論)をチェックリストとして提供します。

カルテ記載チェックリストサンプル

(2)レセプト病名の見直し
レセプト病名の見直し 外来レセプトより過多病名、廃止病名、急性期病名、疑い病名を患者別にリストにして提供します。

レセプト病名の見直しサンプル

生活習慣病管理料の効果的算定の検証

本制度は部分包括性であり、対象患者個々に算定するかどうかの判断を医師に委ねられていることから対象患者毎の現状分析とシミュレーションが不可欠となります。対象レセプトを基に算定した場合の収益差額を検証し、報告書を作成します。

生活習慣病管理料 1)対象疾患を基に算定可能な患者さんを分析、全員を算定した場合の収益差額を検証する
2)対象患者さん別に算定した場合の収益差額を検証する。

生活習慣病管理料

生活習慣病管理料グラフ

生活習慣病管理料の対象年齢が拡大され、医療機関によっては大幅な増収が期待できます。しかし、部分包括性のため、出来高請求と比べてどれくらいの増減になるのかシュミレーションが不可欠となります。

生活習慣病管理料サンプル

収益時系列分析の採用

電子レセプトを基に複数年度について、医業収益の基礎データを時系列的に把握することにより、前年同月比較、診療報酬改定の影響と要因、収益改善結果等を毎月検証することが可能となるため、経営安定化に向けた羅針盤ができます。

収益時系列分析 1)電子レセプトを基に複数年度について医業収益の基礎データを時系列的に把握する。
2)前年同月比較、収益改善実施後の結果検証が可能となる。
3)経営安定化に向けた羅針盤となる。

収益時系列分析サンプル

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