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FFS理論の3ステップ

成果の出るチーム編成を可能にする、FFS理論の3ステップ

社員一人一人の人材タイプと潜在能力、個別特性(思考、行動パターン)とストレス及び職務適性を科学的に可視化します。また、生産性に大きな影響を与えるストレスについて判定します。

こんなことがわかります

  • 社員一人一人の人材タイプと向き、不向き
  • 社員一人一人の個別的特性(思考行動パターン)とストレス
  • 社員一人一人のリーダー適性
  • 社員一人一人の特性とミッションとの適合性
  • 現在の組織体質(同質化・人材の偏り)
こんな効果が望めます
【会社全体】
会社にはどんな人材がどれ位いるのか、部門別に人材の偏りがないか 客観的に把握できるため、人材の同質化による組織硬直化を防ぐ事ができる。
ストレスの高い人材や部門等あることも組織の生産性はマイナスに働く。 組織成員のストレスの原因を知ることで改善に着手できる。
生産性向上に向けて、最適組織編成のテータベースができ、組織の最適化に向け具体的対応が可能となる。
こんな効果が望めます
【個    人】
会社にはどんな人材がどれ位いるのか、部門別に人材の偏りがないか 客観的に把握できるため、人材の同質化による組織硬直化を防ぐ事ができる。
ストレスの高い人材や部門等あることも組織の生産性はマイナスに働く。 組織成員のストレスの原因を知ることで改善に着手できる。
生産性向上に向けて、最適組織編成のテータベースができ、組織の最適化に向け具体的対応が可能となる。

  FFS理論によるチーム関係性分析とは、現在の組織における個人の個別的特性分析結果より得られたデータを基に多変量解析を行い、取締役会(ボードメンバー)や部長、支店長、課長などヘッダーグループと部下との心理的関係(これまでなんとなく感じてきたソリの合う組み合わせ【チームメンバーの人間関係】)を可視化します。

こんなことがわかります

  • 各部署の管理者間の人間関係は、経営管理を適切に行うために補完が成立しているか
  • 各部署の管理者と社員の人間関係は、業務特性に対して効率良く仕事ができる状況か
  • 人材育成の適切な組織体制となっているのだろうか
  • 社員の能力(特性)を十分に発揮させるためのオペレーション
  • 離職率を下げるための組織編成になっているか
こんな効果が望めます
客観的指標に基づいた現状の組織における人間関係性(何となくソリが合う事の可視化)が明確になる
採用、教育、配置に伴う科学的データが明確になる
現場のヒヤリハット(ケアレスミス)の低減策が明確になる

  一人ひとりの個性とストレスを分析し、経営戦略を遂行するための最適組織編成とチームオペレーションを提言します。現在の組織を『個』と『関係性』から捉え、組織の目的や目標を効率的に達成できる適切なメンバーを選び、メンバー間の良好なコミュニケーションによりお互いの力を認識し、役割分担を行い、プラスαのシナジー効果が生まれる組織を編成します。

こんな効果が望めます
メンバー個々の強み・持ち味を科学的に把握する
メンバーの人間関係を客観的に把握する
メンバーを組み合わせて、ミッションを達成できるチームにする
チームリーダーに対して、効果的なオペレーションをアドバイスできる
一人ひとりの「人間力」を活かす育成を行う

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FFS理論診断 Human Logic Laboratory